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苦痛の少ない内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)検査

EVIS LUCERA ELITE胃がん、大腸がんは日本人のかかるがんの中で最も多い癌です。しかしながら、カメラで検査をし、早期発見されれば、治りやすい癌でもあります。
当院の治療・診断で使用するのは、最新型のオリンパス社製「EVIS LUCERA ELITE」です。従来の鼻からの内視鏡よりも、画像が明るく鮮明になり、わずかな異常も発見しやすいくなっています。大腸内視鏡に関しては受動湾曲部と名付けられたシャフト(スコープの挿入部)により、より苦痛の少ない内視鏡検査が可能です。
内視鏡専門医である院長は、大学病院の消化器内科に勤務し、1万例を超える症例を経験してきました。
内視鏡(胃カメラ)専門医として最先端の医療に携わった経験を活かし、皆様の健康を守るべく努めさせていただきます。

上部消化器官内視鏡検査

上部消化管にできる病気を見つけ、診断を確定させます。その部分の粘膜を直接観察できるため、病変の大きさや形、色、出血の有無までがはっきりと分かります。また小さいポリープの切除や異物除去などの治療にも用いられます。

下部消化器官内視鏡検査

大腸にできる病気を見つけ、診断を確定させます。病変の形状や大きさだけでなく、表面の色や模様、出血の様子なども詳しく観察できます。また、大腸ポリープ、早期大腸癌などの治療にも用いられます。

当院の内視鏡検査・治療

大学病院で内視鏡(胃カメラ)専門医として最先端の医療に携わっていた医師が担当致します。

オリンパスの最新内視鏡(EVIS LUCERA ELITE)を導入しております。
観察性能の向上を図り、早期発見・早期治療へとつなげ、特に経鼻内視鏡による胃がん・食道がんの発見に効果を上げています。
◎鎮静剤を用いた苦しくない内視鏡検査も行っています。

早期癌の発見に有用な最新のNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)内視鏡を導入しています。今までの内視鏡(胃カメラ)では見えにくかった胃や食道の小さながんの早期発見に役立ちます。普通の内視鏡検査と変わりなく検査ができます。
大腸ポリープに対し、日帰りで内視鏡的ポリープ切除も行っています。

EVIS LUCERA ELITEの特徴

  1. 経鼻胃内視鏡検査は、経口胃内視鏡に比べて画質の面で劣るとされてきましたが、ハイビジョンに迫る高精度な画像の抽出が可能になりました。
  2. 大腸内視鏡では内視鏡の観察範囲が広がり、さらに視野の周辺域が明るく見えるため、微細な病変を含めた高精度の検査が可能になります。
  3. 挿入部分の改良により、より安全で快適な検査が可能になりました。

日帰り内視鏡検査

当クリニックでは、安全安楽な検査を目指しているため、一度当クリニックへお越しいただいき、問診・診察したうえで検査予約をさせていただいています。院長やスタッフと直接お話しいただき、安心して検査をお受けいただけるように努めています。不安や疑問な点、ご要望がございましたらなんでもご相談ください。

胃カメラ
    金額
検査当日 観察のみ

4,000~5,000円

組織検査 8,000~9,000円

 

大腸カメラ
    金額
検査当日 観察のみ 5,000~6,000円
組織検査 8,000~9,000円
ポリープ切除術 20,000~30,000円

 

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